飲むチョコでパリの気分
パリジャンも飲んでるホットチョコレート
12月から大手スーパーや輸入食料品店で発売されている「飲む」チョコレートと「食べる」チョコレート4種。
輸入食品を扱う日仏貿易(本社・東京都千代田区、ブノワ・ショヴェル社長)は12日、フランスで1934年創業のモンバナ・ショコラティエの飲むチョコレートと食べるチョコレート4種類を、12月から大手スーパーや輸入食料品店で発売開始したと発表した。
もともとチョコレートは飲み物であり、貴族が薬や高級飲料として楽しんでいたもので、固形タイプは後に完成したもの。「モンバナ サロンドュテ」も、温かいミルクに溶かして飲むパウダータイプのチョコレート。カカオパウダーと砂糖、バニラのみを原材料として作られており、濃厚なカカオの香りが楽しめ、癒(いや)し効果もあると言われている。容量250グラムで、税抜き希望小売価格は750円。
飲むチョコレート同様、カカオバターの含有量が高い製菓用のチョコレートを原料とした食べるチョコレート、「モンバナショコラ」ダークチョコレート系2種類と、ほんのりやわらかい甘みのあるミルクチョコレート系2種類も同時発売。容量100グラムで、税抜き希望小売価格は380円。
ライブドア・ニュースより引用
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