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2006年04月29日

弁護士らが人権の連絡会結成

競馬 情報:外国人や民族的マイノリティの人権を保障する法制度を

8日、日本教育会館で開かれた「外国人人権法連絡会」結成記念集会
外国人らの人権を保障する法律の制定を目指す「外国人人権法連絡会」が8日結成され、東京都千代田区の日本教育会館で結成記念集会が開かれた。

 同連絡会は、弁護士やNGO(非政府組織)関係者らのネットワーク。多民族・多文化共生社会の実現のため、「外国人・民族的マイノリティ人権基本法」と「人種差別撤廃法」を制定し、人権を侵害された人を法的に救済するため、政府から独立した「国内人権機関」の設立を目指す。共同代表には、龍谷大学の田中宏教授、丹羽雅雄弁護士、移住労働者と連帯する全国ネットワークの渡辺英俊共同代表が就任した。

 同連絡会の具体的な活動は、◆関係NGOと弁護士、市民らのネットワークを構築◆年1回『外国人・民族的少数者に関する人権白書』を発行◆外国人らのインタビューをまとめたビデオの作成◆地域レベル、国際レベルでのシンポジウムの開催◆国や自治体への、市民法案、市民条例案の提出―など。

 外登法と取り組む全国キリスト教連絡協議会の佐藤信行さんは、連絡会結成の基調報告で「戦後日本の外国人法制度は、外国人を徹底的に“管理”する目的で運用されてきた。法制度には明文化されていない“当然の法理”や、一般では知りようのない“行政マニュアル”などにより、恣意的に運用され、圧倒的多数の“無関心”の下に作られ、維持されてきた」と現状を分析。連絡会の結成で、それぞれが活動を続け、それをネットワーク化することの意義を訴えた。

 反差別国際運動日本委員会の武者小路公秀理事長は「多文化共生と言うとき、“日本人”マジョリティーの利益になる限りで“外国人”を受け入れ、搾取する不平等な共生を正当化する側面が強い。森元首相が、ITの専門家をインドから受け入れようという一方で、日本は“神の国”と言うのがそのいい例だ。共生は違いを認めることから始まる。」と話した。

 現在、国内には、外国人が200万人以上、外国にルーツを持つ日本国籍の民族的マイノリティが50万人以上住んでいるという。

ライブドア・ニュースより引用


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2006年04月25日

自衛隊イラク派遣延長決定

競馬 情報:自衛隊のイラク派遣期間を1年間延長

小泉純一郎首相は8日午後、首相官邸で記者会見し、イラク復興支援特別措置法に基づく自衛隊のイラク派遣期間を、来年12月14日まで1年間延長すると発表した。期間延長は、同日の臨時閣議で決定した。

 小泉首相は、5日に行われたイラクのイブラヒム・ジャアファリ首相との会談で、同首相から直接支援継続を要請されたことや、今月15日に予定されているイラク国民議会選挙などを上げて、派遣延長決定に至った理由を説明した。

ライブドア・ニュースより引用


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2006年04月21日

やっぱ「社長!」がいい

競馬情報:早稲田の食品スーパー社長・安井潤一郎議員に聞く

7日、東京都千代田区の衆議院議員会館でインタビューに答える安井議員。
自民党圧勝に終わった先の総選挙で初当選を果たした「自民党新人議員」たち。東京都新宿区早稲田で、食品スーパーを経営する安井潤一郎議員もその中の一人だ。7日、千代田区の衆議院議員会館に安井議員を訪ね、出馬から当選までの気持ちや、これからの議員としての活動について忌憚(きたん)なく語ってもらった。

 出馬の要請は、武部幹事長からの一本の電話だった。武部幹事長とは、早稲田大学時代の先輩後輩の関係だ。それまで、早稲田周辺の商店街を中心に、行政や大学と連携した「環境」に関するイベントを開催したり、5年間で700カ所の講演をこなしたりと、「街作り」に関する豊富な経験を持つ商店会会長の安井さんに、地元候補者としての白羽の矢が立てられた。

 出馬に関して家族の意見は賛否両論だった。「妻には“これ以上忙しくなるの?”と反対されたが、娘は“面白そうじゃない”と言ってくれた。息子には“無血革命だ”(食品スーパー経営の世代交代の意味)と言われた」と振り返る。結局、背中を押してくれたのは「“経験がすべてのことに勝る”といつも言ってる安井さんが、なぜ選挙に尻(しり)込みするのか」という商店会の仲間の一言だったと言う。

 選挙活動中、政治に対する考え方に「ブレは全くなかった」と語る安井さん。それは、「“街を動かす”という今まで行ってきた活動自体が“政治そのもの”だったからだ」と言う。しかし、さすがに当確を目にしたときには“ゾクゾク”する感覚を覚え、「初登院の日には、“国民に期待されているんだ”と責任を感じた」と率直に語る。

 新人議員と食品スーパーの社長という二つの顔を持つ安井さん。月曜から金曜までは国会議員として仕事をし、土日にはスーパーに出勤している。「でも、スーパーも私にとって“人の意見を聞く”という大事な政治活動の場」「今の私にとっては、政治家としての活動が一番大事」と、政治家としての意欲を語った。

 安井さんは、「今日の商店会長」というブログで、日々の活動に関する情報を発信している。ブログの中では、同僚の杉村太蔵議員とのエピソードもつづられている。タイゾー議員の発言が連日ワイドショーをにぎわせた時期には「ウソをついたわけでもないのに、こんなに叩(たた)かれた悔しさを忘れるな!」と激励、ブログの中では「期待して、ほめて、育てることが大事」と持論を説いている。

 また、「(国会議員に支給される)無料パスを使って、交通機関を使うのは恥ずかしい」とブログの中で告白していた点については、「まだ、恥ずかしいですよ。そのうち慣れたら使います」と話し、「国会で“先生”と呼ばれるより、やっぱり“社長!”と呼ばれる方がしっくりくる」と経営者の素顔をのぞかせていた。

 議員になった今、これまでやってきた活動を「政治」の場でひとつに集めて「形」していきたい、と語る安井さん。「現在の活動を党が認めてくれれば、次回の選挙でも出馬ということはあると思う。でも今は、これまでの活動を一生懸命続けていくだけ」と今後の姿勢について話した。

ライブドア・ニュースより引用


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2006年04月18日

姉歯氏ら欠席、偽装解明進まず

競馬 情報:耐震強度問題で2度目の衆院参考人質疑

7日行われた衆議院国土交通委員会で答弁する指定確認検査機関、日本ERIの鈴木崇英社長。
姉歯(あねは)建築設計事務所による耐震強度偽装問題で、衆議院国土交通委員会は7日、2度目の参考人質疑を行った。招致されていた姉歯秀次1級建築士と、一連の偽装物件への関与が報じられている経営コンサルタントの「総合経営研究所」(総研)の内河健所長は、体調不良を理由に欠席したが、実態の解明へ向けて、関係者が連携して組織的な偽装を行なったか、隠ぺいはあったか、などについて審議した。

 質疑には、指定確認検査機関の日本ERIの鈴木崇英社長とイーホームズの藤田東吾社長、問題発覚のきっかけとなった偽装通報をしたアトラス設計の渡辺朋幸社長の3人が出席した。 

 松本文明議員(自民)は、渡辺社長が姉歯物件の偽装に気付いた経緯について質問。渡辺社長は「最初に気付いたのは1年半前の東京都港区の物件」と答え、不正について日本ERIに報告した、と述べた。そして、姉歯建築士と総研、平成設計の担当者が同席して会議が持たれたことを明かし、その席で、姉歯氏の図面に問題があることを指摘した、と説明。「姉歯氏は『外注して仕事を任せていたのでわからない』、総研の担当者は『建築確認が下りたので、そんなはずはない』と言った」などのやり取りを証言した。

 前回の質疑で、藤田社長から姉歯物件の偽装を“隠ぺい”したと指摘された日本ERIの鈴木社長は、佐藤茂樹議員(公明)から経緯についてただされた。渡辺社長から日本ERIの担当者に「これを(設計の不備)を他でやったら大変なことになる。調べてみた方がいい」との警告があったが、鈴木社長は「現在ではすぐ偽造と思い当たるが、当時は、まさか偽造があるとは思いいたらなかった。担当者は、計算の間違いだと受け止めた」と語り、担当者から上司に報告がなかったのは隠ぺいではない、と強調した。

 馬淵澄夫議員(民主)は、総研が中心となり、木村建設、その子会社の平成設計、姉歯事務所によって“組織的な改ざん”が行なわれたのでは、と指摘。それに対して、鈴木社長は「審査の過程での(改ざんは)夢にも思わなかった」と否定した一方、藤田社長は「ゆがんだ圧力があるとは感じた。背景は知らないが、そのようなことは理解できる」と述べた。

 また、各委員からは、欠席した姉歯、内河氏らの証人喚問を求める意見が相次いだ。

ライブドア・ニュースより引用


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2006年04月17日

2006年の花粉は「少なめ」

競馬 情報:ウェザーニューズが2006年の花粉飛散傾向を発表

2006年春のヒノキ・スギ花粉の飛散開始時期は「例年並み」か「例年より遅く」、飛散量は「例年より少なめ」-。民間気象情報会社のウェザーニューズ<4825>が7日発表した来年の花粉飛散傾向で分かった。

 同社の最新長期予報では、06年1月の気温は「ほぼ平年並み」、2月は「上旬は寒気が流れ込みやすく例年を下回る」「中旬は例年を上回る日が多くなる」との見解が出ており、同社は、06年春の西日本・東日本の花粉飛散開始は05年より遅いところが多く、「例年並み」か「例年より遅くなる」と予想している。

 また、花粉の総飛散量は、前年7月の天候条件に大きく左右され、「気温が高い」「雨量が少ない」「日照時間が長い」-という3つの条件が重なると花粉の育成が活発となり、飛散量が多くなる傾向にある。来年春の総飛散個数は、記録的な大量飛散となった05年を大幅に下回る可能性が高く、同7月に気温の低かった東北地方や、同7-8月ともに降水量が多かった関東甲信地方を中心に、「例年に比べても少なめ」の飛散となる見込み。
ライブドア・ニュースより引用


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2006年04月14日

原生林が地球から消える?

競馬 情報:民主党が「違法伐採を考えるシンポジウム」

民主党は6日、世界中で原生林破壊の一因とされている「森林の違法伐採を考えるシンポジウム」を東京都千代田区の党本部で開いた。シンポジウムでは、東南アジアなどで森林保護活動に取り組んでいるNGOらが、消失が進む自国の森林の現状を紹介し、違法伐採によって住民生活に不可欠な森林が危機にされされていることを訴えた。

 冒頭、鳩山由紀夫幹事長があいさつして「生物多様性の宝庫である森林の違法伐採は目に余る。『このままの速度で伐採が続けば、50年後には原生熱帯林が世界から消えてしまう』と言われる危険な状況だ」と語った。世界資源研究所(WRI)によると、地球上の天然林は過去30年間で約8割が消失し、現在はアマゾンや太平洋地域、アラスカなどの約2割しか残っていないという。

 違法伐採の国際的な定義はまだ定められてないが、盗伐や許可証偽造などによる伐採を総じて呼んでいる。

 パプア・ニューギニアで森林保護の学生運動に中心的に関わっているブライアン・バーリンさんは「熱帯雨林はとても大切。この国の人口の80%が森に依存して生きている」というNGOの声を紹介。違法伐採企業による森林開発によって土壌が川に流出して汚染された例や、切るべきでない木まで伐採する例を挙げ、「違法伐採は自然やエコシステム、人間にも影響する」と警告した。

 インドネシアのNGOで活動しているアブ・ハッサン・メリディアンさんは、「地域住民は食料や儀式、船など生活に必要な材料をすべて森林から得ている」と指摘。違法伐採による木材の取引規制や追跡調査が必要と呼び掛けた。

ライブドア・ニュースより引用


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2006年04月09日

強い冬型の気圧配置

積雪による障害・事故に注意が必要=気象庁

日本海には発達した低気圧があって、5日夜には石川県付近に進む見込み。また、日本の東海上にも発達中の低気圧があり、日本付近は強い冬型の気圧配置となっている。このため、北陸から西日本の日本海沿岸では、西または北寄りの風が非常に強く吹き、波の高さが6メートルを超える大しけとなっている。この状態は、6日朝の内ごろまで続く見込み。

競馬 情報: 一方、北日本から西日本にかけては上空5500メートルで氷点下30度以下の寒気が進入しており、日本海側を中心に広い範囲で寒気に伴う発達した雲が広がっている。特に北陸地方や甲信北部、東海地方(岐阜県)で降雪が強まっており、4日から5日午後3時までの24時間降雪量が60センチを超えたところがある。今後、低気圧の通過に伴い、各地でさらに降雪が増える見込み。

 6日夕方までの24時間に予想される降雪量はいずれも多い所で、北海道(オホーツク海側)、東北、甲信北部、北陸、東海(岐阜県)、中国(日本海側)地方で30-40センチ、近畿北部で20センチの見込みで、気象庁は、積雪に伴う交通障害、吹雪による視程障害、大雪、着雪、落雷、突風、路面の凍結などに注意を呼びかけている。

ライブドア・ニュースより引用


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2006年04月06日

日本海側に大雪の恐れ

西日本、東日本の広い範囲で強風に注意が必要=気象庁

気象庁は5日朝、宮城県に大雪警報、島根、鳥取両県に暴風雪・波浪警報、新潟、富山、福井の各県に暴風警報、八丈島と兵庫、京都府に波浪警報を出した。

 能登半島沖には発達中の低気圧があってほとんど停滞している。この低気圧は今後ゆっくり南下し、5日夜には石川県付近に達する見込み。また、別の低気圧が関東の東海上にあって急速に発達している。このため、東日本、西日本ともに全般的に風が強く、また低気圧の近くでは非常に強く、海上はしけている。特に北陸から山陰の海上は大しけとなっており、引き続き暴風や高波に警戒が必要。
 
 6日朝にかけて予想される最大風速は、東日本、西日本の広い範囲で、陸上で15-20メートル、海上で18-25メートル。予想される波の高さは、山陰から能登半島にかけての日本海沿岸や伊豆諸島近海で6-8メートル。

 また、東、西日本の上空約5500メートルに氷点下30度以下の強い寒気が流れ込んでおり、北陸から山陰の山沿いを中心に雪が降る見込み。九州や四国では5日日中には次第に雨に変わるが、北陸地方から西の日本海側山沿いでは大雪となるおそれがある。

 6日朝までの24時間に予想される降雪量は、いずれも多い所で、東海(岐阜県)、甲信北部、北陸、中国地方で30-40、近畿北部で20、九州、四国地方の山沿いで10センチメートル。

 気象庁は、積雪に伴う交通障害、吹雪による視程障害、大雪、着雪、落雷、突風、路面の凍結などに注意を呼びかけている。

ライブドア・ニュースより引用


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2006年04月05日

日産、世界初“魔法の塗装”を開発

競馬 情報:放っておくだけで表面の擦りキズが自然に復元するクリヤー塗装

2日、日産が開発を発表した“スクラッチガードコート”表面についたキズと復元された状態。
日産自動車<7201>は2日、放っておくだけでクルマの表面の擦りキズが自然に復元するクリヤー塗装を世界で初めて開発したと発表した。

 洗車機やブッシュ走行などによる擦りキズやドアハンドル周辺のつめによるひっかきキズなど、塗装面に生じた擦りキズ痕が、時間の経過とともに元の状態に戻るという同社開発の“スクラッチガードコート”は、近く同社のSUV(スポーツ多目的車)エクストレイ ルの特別仕様車に採用される。

 従来、塗装の表面に生じるキズを防ぐ方法として、塗装膜に柔軟性を持たせる手法があったが、耐久性に問題があった。“スクラッチガードコート”は、下塗り、中塗り、上塗り、クリヤー塗装と4層ある塗装面の一番上の層に、特殊な高弾性樹脂を配合、高密度の網目状構造にすることで、柔軟性と強靱(きょうじん)さを備え、耐久性の高い塗装幕を実現した。これにより、塗装表面にキズがつきにくくなる。また、ある程度の擦りキズの場合でも、時間の経過とともにキズが生じる前の状態まで復元するという。

 同社は、クリヤー塗装がはがれるような深いキズやクリヤー塗装自体が切断された場合には復元しないし、また、温度状況、キズの深さによっては復元に要する時間に長短差があるとしているが、放っておいても愛車のスクラッチがオリジナルに近い状態にまで復元するのであれば、オフロードドライバーにとっては何ともうれしいニュースだ。

ライブドア・ニュースより引用


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2006年04月02日

武部氏、堀江氏に流行語大賞

競馬 情報:「小泉劇場」、「想定内(外)」で

1日、都内で行われた2005年流行語大賞授賞式で年間大賞に輝いたライブドアの堀江貴文社長(左)と自民党の武部勤幹事長。
1日、都内で行われた授賞式で2005年流行語年回大賞を獲得、「想定外」と喜びを語るライブドアの堀江貴文社長。
今年の世相を反映し、強いインパクトを残した言葉に贈られる「『現代用語の基礎知識』選、 2005 ユーキャン新語・流行語大賞」(日本通信教育連盟、自由国民社共催)が1日発表され、「小泉劇場」と「想定内(外)」が年間大賞に輝いた。

 同日、東京都千代田区の東京會舘で開かれた表彰式には、「小泉劇場」の“プロデ ューサー兼演出家”を担った自民党の武部勤幹事長や、ニッポン放送株問題でのフジテレ ビ側の動きを「想定内」と表現したライブドアの堀江貴文社長ら、トップ10に選ばれた流行語の関係者が登場した。

 9月の総選挙で当選した片山さつき議員ら「小泉チルドレン」と出席した武部幹事長は「主役はわたしではない。『小泉劇場』の主役は、国民のみなさんです」と話し、受賞について「まさに『想定外』」と喜びを語った。武部氏とともにステージに上がった堀江社長は「上半期に話題をつくると、下半期には忘れ去られてしまう。思いの外、生き延び、これはわたしにとって『想定外』のことだった」と述べて会場の笑いを誘った。

 新語・流行語大賞は今回で22回目。インターネット投票を基礎に「現代用語の基礎知識」編集部が絞った60語のうちから、藤本義一選考委員長ら5人の選考委員が10語を選んだ。年間大賞のほかにトップ10に選ばれた言葉と受賞者は次のとおり。

◇「クールビズ」    小池百合子環境相
◇「刺客」       (受賞者候補者辞退のため、受賞者なし)
◇「ちょいモテオヤジ」 主婦と生活社「LEON」 岸田一郎編集長
◇「フォーー!」    レイザーラモンHG
◇「富裕層」      すみしんウエルスパートナーズ 田中嘉一社長
◇「ブログ」      ブログ本「鬼嫁日記」作者 カズマさん
◇「ボビーマジック」  千葉ロッテ・マリーンズ サブロー選手、今江敏晃選手
◇「萌え~」      完全メイド宣言

ライブドア・ニュースより引用


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