全国の特産品が大集合
競馬 情報:「第19回ニッポン全国むらおこし展」開幕
25日、東京・池袋のサンシャインシティで始まった「第19回ニッポン全国むらおこし展」では、北海道浜中町の名産品「猫足昆布」の前で多くの人が足を止めていた。
47都道府県から5000品以上の特産品が出展される物産展「第19回ニッポン全国むらおこし展」(市町村商工会、都道府県商工会連合会、全国商工会連合会主催)が25日、東京都豊島区のサンシャインシティで始まった。27日まで。
今年は「いいもの揃えて、お国自慢。」をテーマに、全国からこだわりの品や、作り手の顔が見える品などを紹介。各地の特産品の展示販売コーナーや、その場で食べられるイートインコーナー「ふるさと茶屋」が設けられている。また、特産品のタイムサービスや抽選会も行われている。
会場内の東日本出展ゾーンでは、北海道厚岸群浜中町の昆布加工品のコーナーに多くの人が足を止めていた。浜中町は釧路市から鉄道で1時間20分ほどの所にあり、周辺でとれる「猫足昆布」と呼ばれる昆布が名産。同町の漁協関係者らでつくる「こんぶ娘の工房」の人々が、猫足昆布を削った「おぼろ昆布」などを来場者に振る舞っていた。
同町で海産物問屋を営む飯高尚志さんは「今年は去年より会場全体のお客さんが多いですね。午前中は昨年訪れてくれたお客さんが来てくれました」と、同展初日の手応えを感じていた。
開催時間は午前10時から午後6時(最終日は午後5時)まで。入場無料。問い合わせは同展事務局(電話03-3989-3606)まで。
ライブドア・ニュースより引用
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