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2006年03月30日

一日警察署長にゾウさん任命

競馬 情報:上野動物園と上野警察署が交通安全イベントを実施

ピーポくんと顔合わせをするスーリヤ
恩賜上野動物園(東京都台東区、小宮輝之園長)は1日、アジアゾウの「スーリヤ」(メス、11歳)が「一日上野警察署長」に任命され交通安全イベントを行うと発表した。イベントは4日。

 このイベントは、1日からはじまっている「TOKYO交通安全キャンペーン」の一環で、上野警察署と協力して実施される。一日警察署長に任命されたスーリヤは、交通標語を使ったビンゴゲームなどに参加、交通安全の推進に努める。

 スーリヤは、おとなしい性格で正月の来園者出迎えなども担当している。現在は、警視庁のマスコット「ピーポくん」と顔合わせをするなど、イベントに向けて準備中。

 同イベントには、「ピーポくん」のほか女性白バイ隊員、ミニパト女性警察官も来園。白バイとミニパトの車両展示、ピーポくんや車両と来園者の写真撮影も行われる。

日時:12月4日(日) 午後1時30分~2時30分
場所:上野動物園 東園ゾウ舎前

ライブドア・ニュースより引用


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2006年03月28日

楽天・三木谷社長、一問一答

競馬 情報:株買い増しは「誠意を持って協議をしている間はしない」

30日夜、東京都港区内のホテルで、TBSとの協議開始についての記者の質問に答える楽天の三木谷社長TBS<9401>と協議入りすることで合意し、覚え書きを交わした楽天<4755>の三木谷浩史社長は30日夜、東京都港区の高輪プリンスホテルで、記者会見を開いた。記者との質疑応答の要旨は、次の通り。

── 共同持株会社化という当初の提案に比べると後退したように見えるが。
 相互理解を深めることがまずは重要。今回はこれで良かったと思っている。後退したという認識はなく、まずはどういうことができるか検討したい。今回TBS株を取得させていただいたことについても、失敗したという意識はまったくない。

── TBS株を信託することで取得に要した1110億円を寝かせることになり、増資も難しくなると思うが。
 増資については、マーケットにインパクトを与えることなので、この場で答えられない。議決権はみずほ信託銀行になるが、配当は楽天に入ってくるし、(調達した借り入れの)利息より大きい。

── TBSは他のIT企業とも“連携”しているが。
 TBSの企業価値を考えると、われわれとだけやるというのはあまりいい形ではない。楽天以外の会社ともやるというのは、株主の立場からはいいことだと思う。われわれの狙いは、あくまでも新しいビジネスモデルを一緒に考えること。それができれば、TBSも楽天も他社と連携して結構だし、いわゆるメディア・コングロマリット(複合企業体)というのはそういう考え方。

── TBSが大株主の横浜ベイスターズとのからみで、球団の2重保有を禁じる野球協約に楽天が抵触するという意見もあるが。
 まず野球協約に問題があると思う。球団のことが理由で親会社の企業戦略に問題が出てくること自体が、非常に不合理。横浜球団に役員を派遣したり、不正な試合をするなど、楽天が横浜球団に影響力を及ぼすとは考えられない。もっと実質論で話をしたい。

── 協議期間中に株を買い増したり、TOBを仕掛けたりする可能性はあるか?
 誠意を持って協議をしている間は、しないというのが、合意の趣旨なので考えていない。

── 放送とネットの “連携”について、どういうビジョンをもっているか?
 今までこういう形でテレビ局とインターネット会社が、本当の意味で業務提携を進めようとしたことはなかった。テレビの持つコンテンツや社会的認知を考えれば、ビジネスとしても、ユーザーとしてもわくわくするサービスができると思う。オンライン放送、Eコマース、ポータルなど、並べると平凡に見えるが、うまくいけば面白くなるし、中途半端では意味がない。

── かつて統合に「不退転の決意で臨む」と言っていたが、違う方向に行ってないか? 話し合いを持たないままずっとやるというのは、両社にいいことではないと、この50日間の過程で強く感じた。方向転換といわれればそうかもしれないが、話し合うという形になった。

── TBSとの協議はどのくらいの頻度で行い、楽天側は誰がリーダーになるのか?
 誠意を持ってやるということなので、1カ月に1回ということではなく、実践に向けて必要な回数をどんどんやっていく。楽天側はタスクフォースを作り、リーダーは私がやる。ここまで注目を受けたので、本当にいいものを作りたい。

── 仲介役を果たしたという西川善文・三井住友銀行前頭取はどのように関与したのか?
私から発言するのははばかれるが、基本的には個人的な立場。TBSの監査役であり、私も非常に仲良くさせていただいている間柄なので、間に立っていただいた。

── 今回の和解協議入りについての自己評価は?
 前に進んで良かったと評価している。あくまでもネットと放送の未来像を追っていくという上で、多少前進した。

── ライブドアとフジテレビジョンのニッポン放送株争奪戦とどう違うか?
 他社がどのような話をしているか全然わからない。違いについて、われわれがコメントする立場にない。

ライブドア・ニュースより引用


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2006年03月25日

耐震偽造“隠ぺい”めぐり騒然

競馬 情報:衆院国交委で国交省の初動対応に批判

30日に開かれた衆院国土交通委員会では、耐震強度偽装問題の発覚に絡み、国土交通省の初動対応に対する批判が出た。国交省側の説明をめぐり、馬淵澄夫議員(民主)が「情報隠ぺいなら見過ごせない」と発言するなど、場内は一時騒然とした。

 松本剛明議員(民主)は、偽装問題の経緯について質問。北側一雄国土交通相から、10月26日にイーホームズから改ざんについてメールがあり、28日に同省担当者がイーホームズ側から直接話を聞いた、などの説明があった。そして、北側国交相がこの問題の報告を受けたの11月15日である、との答弁を受け、「10月28日に国交省で調査開始してから大臣に上がるまでに2週間もかかっている。これはトップの危機管理の問題だ」と批判した。

 馬淵氏は、イーホームズの藤田東吾社長が「意図的な改ざん」を指摘しているのに、なぜ重大な事態と認識せず、ミスなどによる個別案件として処理したか、と迫った。国交省の山本繁太郎住宅局長は、個別案件の場合は、地方自治体とやり取りして解決することなどが建築基準法に定められている、と説明した。

 また、昨日の参考人質疑で、藤田社長が、10月26日に偽造案件が4件あることを同社担当者が電話で国交省側に伝えた、と答弁したことに関連して質問。26日の段階で「意図的な改ざん」が複数件あることを確認していたはずだ、と迫った。だが、小川富由住宅局建築指導課長は、電話について「われわれとしては心当たりがない」と答弁。馬淵氏は「国交省は初動の段階で真剣に取り組んでいなかった」と語気を強めた。
 
 さらに、問題が公表された11月17日の国交省の文書の中で「10月26日に偽造物件を4件把握」との記述があったが、それ以降の文書では、その部分が削除されている、と指摘した。これについて、小川課長は「今確認して、10月26日の4件とあるのは、正確には10月28日に4件という数字を把握、ということだった」と訂正した。

 この間のやり取りについて、馬淵氏が「これは初動の1日、2日の問題ではない。(国会で)真摯な議論をして何を諮らねばならないかを決めていかなければならないのに、責任監督者である国交省が情報隠ぺいしているのなら見過ごすことはできない」と発言。それに対し、北側国交相が「情報の隠ぺいなどと安易に使うべきではない。職員は必死に対応している。隠ぺいするようなことはない」と応じるなど、場内が騒然とする一幕もあった。

ライブドア・ニュースより引用


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2006年03月24日

ウィルコム、「W-ZERO3」発売

競馬 情報:QWERTY配列のスライド式キーボード。

ウィルコム(本社・東京都港区、八剱(やつるぎ)洋一郎氏)は30日、マイクロソフトのモバイル機器向けOSの最新版「Windows Mobile 5.0日本語版」を搭載したシャープ<6753>の携帯電話端末「W-ZERO3」を、12月14日から発売することを明らかにした。ウィルコムストアでの価格は、新規契約で3万9800円から。

 「W-ZERO3」は、業界初の3.7型、640×480ドット(VGA)高精細モバイルASV液晶を搭載し、通話・データ通信ができる超小型無線通信モジュール「W-SIM(ウィルコムシム)」に対応した端末。PCと同様のQWERTY配列のスライド式キーボードを備え、文字入力以外は画面タッチで操作できるタッチオペレーションにも対応。

ウィルコムのオンラインショップ「ウィルコムストア」では12月9日より予約受付を開始、一般店頭予約に関しても9日前後に(地域によって差が出る可能性があり)に開始される予定とのことだ。

ライブドア・コンピュータより引用


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2006年03月22日

エール大学長、東大で講演

競馬 情報:大学での研究と経済成長などについて語る

29日、東大で講演するエール大のリチャード・レビン学長
米エール大学のリチャード・レビン学長が29日、東京都文京区の東京大学で講演した。およそ170人の東大生らを前に、基礎的科学研究での公的助成金の現状や、大学での一般教養教育と経済成長との関係などについて日米を比較しながら自身の考えを語った。

 レビン学長はまず、米国経済の牽引力の源泉は「科学において進歩を生み出し、開発することにつなげる力量」だと指摘。息の長い研究が必要な基礎的科学分野では、アメリカ連邦政府は大学に助成金を出していると話した。

 一方、日本の基礎的科学研究分野の助成措置については、若手研究者に機会を与える公募式の研究助成予算が増えていると評価。ただ、米国では政府による研究助成のうち半分が公募式であるのに対して、日本の場合は13%に過ぎないとして、まだ不十分であるとの認識を示した。

 また、技術革新と経済成長においては、大学での一般教養教育が果たす役割は大きいとし、「知的に柔軟で、新しい考えに偏見なく接し、変化し続ける環境に順応し、最新の科学的試験を斬新な製品やサービスに転換する能力を持つ卒業生が育つ」と語った。その上で、中国では早期専門特化型教育を廃止し、一般教育を重視に移行する大学が増えていることを紹介。「おそらくは、中国が台頭することが、日本が持てる力を存分に発揮するための改革に取り組む上でよいきっかけになるだろう」と結んだ。

ライブドア・ニュースより引用


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2006年03月20日

"情報セキュリティ"に高い関心

競馬 情報:東京都港区の東京プリンスホテル・パークタワーで開催された「iForum 2005 Japan」の会場の様子

情報アクセスのためのITインフラやアクセスプラットフォームの最先端を紹介する「iForum 2005 Japan」(シトリックス・システムズ・ジャパン主催)が29日、東京都港区の東京プリンスホテル・パークタワーで開催された。同イベントの一つのテーマになっている「情報セキュリティ」は、個人情報保護法の完全施行などにより注目されており、指静脈認証システムを組み込んだパソコンや、指紋認証のPHSなどに来場者の関心が集まった。

 展示会場では、企業が「情報セキュリティ」に関する商品やソリューションを紹介した。また各種ワークショップやセッションなども行われた。

 リコー<7752>は「プリント環境構築時の対応計画」の一環として、不正コピーを禁止するための「地紋印刷機能」を紹介した。プリントアウトする際に、全体にマスクパターンを埋め込んで出力し、その原稿をコピーすると「コピー禁止」等の文字が浮き上がるという技術だ。また、同社から昨年の夏以降に販売された複合機を使用すると、画像を完全に見えなくすることもできる。担当者によると、「コピー禁止」の文字のほかにも、浮かび上がる文字を設定することができ、ユーザー名などを複写に浮かび上がらせることで、不正コピーや情報漏洩の抑止効果が期待できるという。

ライブドア・ニュースより引用


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アニメ専門大学院 設立取止め

競馬 情報:文科省、設置を認めず

新たなエンタテインメント文化の創造を目指すワオ・コーポレーション<9730>は24日、同社が2006年4月に東京都杉並区阿佐谷に開校を予定していたアニメーション専門職大学院「WAO大学院大学」の設置を取りやめると発表した。文部科学省の設置許可がおりなかったことが理由。

 「WAO大学院大学」は、クリエイティブ教育推進特区に認定された東京都杉並区に来春、1学年45名程度の規模で同社が開校を予定、6月30日に文科省に設立の申請を提出した。以来、同社は許可に向けて文科省と面談を重ね、10月11日には最終的な修正提案書を出した。

 これに対して、文科省は11月22日、同社の計画が「学校の広さや常駐教員の数、勤務形態などの点で設置基準を満たしていない」として、電話とファックスで「設置不可」を通達してきたもので、同社では“寝耳に水”の「設置不可」連絡を受けて、社内協議した結果、設置取りやめの決定に至った。

ライブドア・ニュースより引用


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2006年03月18日

全国の特産品が大集合

競馬 情報:「第19回ニッポン全国むらおこし展」開幕

25日、東京・池袋のサンシャインシティで始まった「第19回ニッポン全国むらおこし展」では、北海道浜中町の名産品「猫足昆布」の前で多くの人が足を止めていた。
47都道府県から5000品以上の特産品が出展される物産展「第19回ニッポン全国むらおこし展」(市町村商工会、都道府県商工会連合会、全国商工会連合会主催)が25日、東京都豊島区のサンシャインシティで始まった。27日まで。

 今年は「いいもの揃えて、お国自慢。」をテーマに、全国からこだわりの品や、作り手の顔が見える品などを紹介。各地の特産品の展示販売コーナーや、その場で食べられるイートインコーナー「ふるさと茶屋」が設けられている。また、特産品のタイムサービスや抽選会も行われている。

 会場内の東日本出展ゾーンでは、北海道厚岸群浜中町の昆布加工品のコーナーに多くの人が足を止めていた。浜中町は釧路市から鉄道で1時間20分ほどの所にあり、周辺でとれる「猫足昆布」と呼ばれる昆布が名産。同町の漁協関係者らでつくる「こんぶ娘の工房」の人々が、猫足昆布を削った「おぼろ昆布」などを来場者に振る舞っていた。

 同町で海産物問屋を営む飯高尚志さんは「今年は去年より会場全体のお客さんが多いですね。午前中は昨年訪れてくれたお客さんが来てくれました」と、同展初日の手応えを感じていた。

 開催時間は午前10時から午後6時(最終日は午後5時)まで。入場無料。問い合わせは同展事務局(電話03-3989-3606)まで。

ライブドア・ニュースより引用


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2006年03月17日

豪華ホテル競争、日本橋も参入

競馬 情報:「マンダリン・オリエンタル東京」 12月2日開業

24日、報道陣に公開した「マンダリン・オリエンタル東京」に18室あるプレミアグランドルーム=宿泊料金7万2450円
24日、12月2日に開業する「マンダリン・オリエンタル東京」の記者会見で、握手する三井不動産の岩沙弘道社長(左)と、マンダリン・オリエンタル・ホテルグループのエドワルド・エティグェ社長
外資系ホテルの新規参入が相次ぎ、豪華さを競う東京都心の “ホテル競争”に日本橋から参戦─。世界有数の高級ホテルグループ「マンダリン・オリエンタル」(本社・香港)の日本初進出となる「マンダリン・オリエンタル東京」(クリスチャン・ハッシング総支配人)が12月2日、再開発を推進している東京都中央区日本橋の「日本橋三井タワー」に開業する。

 24日に同ホテルで行われた開業記者会見で、来日したマンダリン・オリエンタル・ホテル・グループのエドワルド・エティグェ社長は「東京で最も伝説となるホテルをめざす」と意気込みを示し、「華やかな日本橋の町にある美しく設計されたビルに入居し、最高の立地を誇る。ひと味違いのわかるお客様に魅力を発していく」と、日本橋との融合を強調した。同地区の開発を手掛ける三井不動産<8801>の岩沙弘道社長は、マンダリンと契約した理由を「今の日本橋に欠けているのは国際性。世界のトップクラスの方々が滞在し、魅力を感じる、おもてなしの施設が必要だった」と語った。

 「マンダリン」は、05年7月に完成した日本橋三井タワー(地上39階、地下4階建て)の上層部、30─38階部分に入り、客室数は179室。うち22室がスイートルーム(90、100、250平方メートル)だという。

 宿泊代は、46室あるデラックスルーム(50平方メートル)で6万5100円、1室のみのプレジデンシャルスイート(250平方メートル)で84万円。レストランは、フレンチ、イタリア、コンチネンタル、広東の4店。ティーやシガーが楽しめる38階のロビーラウンジでも、一口サイズ料理で構成する限定ディナーを1日12人まで、完全予約制で提供する。

 施設デザインは、同グループの企業理念「センス・オブ・プレイス(土地の感性や文化を取り入れる)」にならい、茶、黄、深緑などを基調に、文化・商業の中心地として歴史ある日本橋にちなんだ「森と水」、「呉服」を演出している。各部屋からは、眼前にそびえる大手町や丸の内のオフィス街、銀座などのショッピングエリア、遠方にはお台場地区のレインボーブリッジや新宿の高層ビル群が眺望できる。

 東京都心では、07年にかけて高級路線の外資系ホテルの日本参入が相次ぐ。マンダリンから丸の内を挟んだ日比谷に開業予定の「ザ・ペニンシュラ東京」や、今月7月、汐留に開業したばかりのヒルトン最高級ブランド「コンラッド東京」も至近距離に立地する。エティグェ社長は「一室一晩5万円以上のホテルは日本には2つしかない。私たちが3つ目」と、「フォーシーズンズホテル丸の内東京」(丸の内)と「パークハイアット東京」(新宿)を競合としてほのめかし、自らの優位性をアピールした。

 「マンダリン」は、香港に拠点を構える高級ホテルグループで、香港、シンガポール、バンコク、ハワイなどアジア・太平洋地区から、世界の主要都市まで23軒のホテルを展開。09年までに運営客室総数1万室を目標に、リビエラマヤ(メキシコ)やプラハ、シカゴなどでも開業予定で、欧米への攻勢も強めている。

ライブドア・ニュースより引用


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2006年03月14日

NTTコム「再編は顧客のニーズ」

競馬 情報:和才博美社長

「ユビキタス社会は顧客の“顔”が見える」と話す和才博美社長
エヌ・ティ・ティ・コミュニケーションズの和才博美社長は24日、東京都千代田区の帝国ホテルで開かれている「NTTコミュニケーションズフォーラム」で基調講演し、NTTグループの事業再編に伴う同社の役割について、「長距離と国際通話を受け持ったのは、インターネットが存在する前の電信・電話の時代。同じ体制、やり方では顧客ニーズに合わない」と話した。

 NTTは今月、中期経営戦略でグループの一体化を打ち出した。NTTコミュニケーションズは、NTTレゾナントと事業統合し、インターネット接続・ポータルサイトを集約するほか、NTTグループの法人向けソリューションサービスも、NTTコミュニケーションズに一本化する。

 和才社長は「ブロードバンド、ユビキタス社会は顧客の“顔”が見える、パーソナルなサービスを提供する時代。これまでの顧客に質のよいサービスを提供するだけでなく、潜在的顧客に訴えて量をいかに拡大するかが、ビジネス成功の鍵だ。当社はICT(情報通信技術)化をワンストップで提供する会社になる」と話した。

ライブドア・ニュースより引用


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2006年03月13日

自殺対策

競馬 情報:行政側にも、そうした認識は広がりつつある。厚生労働相の私的諮問機関「自殺防止対策有識者懇談会」は2002年に「日本人の自殺は追い詰められた末の死であり、社会的対策が必要」と提言。また、WHO(世界保健機構)も「自殺は防ぐことができる公衆衛生上の問題だ」と明言している。

 海外には、先進的な取り組みをしている国もあり、例えばフィンランドでは、1986年から国を挙げて総合的な自殺対策を行い、10年間かけて自殺者数をピーク時から約30%減らした。

 清水代表は力を込める。「自殺の多くが、社会的に追い詰められた末の死であり、また避けられる死であることも、つまり分かっている。それなのに、これまではそうした自殺を防ぐための総合的な対策が取られて来なかった。自殺は個人のこころの問題であるとして、社会的な対策が見過ごされてきたのである。日本で7年連続年間自殺者数が3万人を超えているというのは、ある意味その必然的な結果。国民の生命、安全を守ることが最低限の仕事であるはずなのに、国はそれを怠ってきたと言われても仕方がないだろう」

 「これまでは民間のボランティアが自殺対策の最前線で活動してきたが、もうとっくに限界を超えている。本当に自殺を防ごうとするならば、政府が音頭をとって国を挙げてその対策に取り組むべきだ。避けられる死を、社会として見て見ぬ振りをし続けるのか。それとも社会全体で防ごうとするのか。自殺は、私たちの社会における命のあり方をも問うているのだと思う」

 ◇このインタビュー連載では、日本の自殺防止対策の最前線で活動するNPO法人「ライフリンク」代表の清水康之さんに、日本の自殺対策の現状や必要な取り組みについて、10回にわたって語ってもらう。

 1988年、日本の高校を中退。同年に単身渡米。 90年、シアトル郊外のレイク・ワシントン高校を卒業。 91年には東欧諸国や旧ソ連を一人旅する。 97年、NHKに報道局ディレクターとして入局。「クローズアップ現代」などを担当。自殺で親を亡くした子供(自死遺児)や、オウム真理教信者の親らを取材。2004年3月に退職。同10月にNPO法人「ライフリンク」を立ち上げ、代表に就任。民間団体や行政機関、マスコミや国会議員、そして作家、クリエーターらとの幅広い人脈を活かして、自殺対策の「つなぎ役」として精力的に活動している。

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ライブドアより引用


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2006年03月12日

ダイハツ、軽用新エンジンを発表

競馬 情報:環境性能・パワー・静粛性を向上 12月以降の新車に搭載

軽自動車
用の新型3気筒660ccエンジン「KF型」を発表するダイハツの瀬尾副社長=22日、東京都中央区のロイヤルパークホテルで
ダイハツ工業<7262>は22日、環境性能・パワー・静粛性の向上を図った軽自動車用の新型3気筒660ccエンジン「KF型」を発表した。1985年に開発され、累計生産台数1000万台を誇る現行エンジン「EB/EF型」を20年ぶりに一新したもの。東京都中央区のロイヤルパークホテルで開いた発表会で、瀬尾聖和副社長は「コアになる戦略エンジンと位置づけている」と強調した。

 燃焼効率が高いロングストロークを採用し、1リットルあたりの航続距離26キロメートル(マニュアル走行時)という「軽自動車トップクラス」(瀬尾副社長)の低燃費を実現。排出ガスの浄化性能が高い「スーパーインテリジェント触媒」など独自の最先端技術を結集して、排出ガスに含まれる窒素酸化物(NOx)を45%低減する水準の高い環境性能を達成したという。アルミや樹脂素材の採用で、重量は現行モデルに比べ25%軽い47キログラム。ロングストロークの場合に気になる振動や騒音も、剛性強化や部品改良で現行より30%低く抑えた。

 「KF型」は、12月発表の新型軽自動車に搭載するのを皮切りに、順次切り替えを推進。世界で年間約60万台の生産を計画している。瀬尾副社長は「将来的には無段変速機(CVT)との組み合わせで、軽だけでなく、小型車にも搭載したい」と話した。

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貴金属が自己再生する触媒


ライブドア・ニュースより引用


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2006年03月10日

ソニー、NECと合弁会社設立

競馬 情報:光ディスクドライブ事業で世界シェア2位を目指す

ソニー<6758>とNEC<6701>は17日、DVDドライブやCDドライブなどの光ディスクドライブ事業の合弁会社を設立することで合意に達した。

 新会社の出資比率はソニーが55パーセント、NECが45パーセントで、社長はソニーから、副社長はNECから派遣される。新会社は、ソニーが得意とするディスクのデータ読み取りなどの光ピックアップ技術と、NECのドライブを駆動するシステムLSI(大規模集積回路)技術を統合することで、光ディスクドライブ事業を一層強化しようというねらい。
 
 2006年4月1日の事業開始で、新会社が占める世界のシェアは20パーセントを超え、日立LGデータストレージに次ぐ2位に浮上する。05年の世界の光ディスクドライブの推定出荷台数は2億6000万台で、そのうちDVDが35パーセント、CDが65パーセントだった。新会社による06年の出荷台数は5200万台前後と見込まれる。

ライブドア・ニュースより引用


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2006年03月07日

セキュリティ時代の安全性

競馬 情報:「マカフィー・インターネットセキュリティスイート2006」レビュー

「マカフィー・ウイルススキャン2006」画面
全世界で1億台以上の導入実績を誇るセキュリティ対策専門メーカーのマカフィー(本社・東京都渋谷区)は18日、コンシューマ向け総合セキュリティ対策環境製品の最新版「マカフィー・インターネットセキュリティスイート2006」のパッケージ版を販売開始した。
 「マカフィー・インターネットセキュリティスイート2006」は、「マカフィー・ウイルススキャン2006」「マカフィー・パーソナルファイアウォールプラス2006」「マカフィー・スパムキラー2006」「マカフィー・プライバシーサービス2006」と、4つのセキュリティ対策ツールを統合した総合セキュリティ対策環境製品。

 ◆「マカフィー・インターネットセキュリティスイート2006」とは
 危険はウイルスだけではない!インターネットを当たり前のように利用する現代、毎日のニュースの中に、必ずといっていいほど個人・企業情報の漏洩(ろうえい)、企業サイトへの不正侵入による改ざん、フィッシング詐欺などの話題が取り上げられており、様々な危険が加速度的に増加しているのが分かる。

 こうした危険を阻止するための対策ソフトも各種登場してきたが、機能が増えれば、それだけ使い方も煩雑となり、動作も重くなるなど、大きな問題も生じている。安全のためとはいえ、増えた機能が分かりにくく、動作も重く、操作の負担となるセキュリティソフトというのは、ユーザの一人である筆者にとっても、非常に悩ましい問題であった。

 「マカフィー・インターネットセキュリティスイート2006」は、こうした問題に一つの解答を出したソフトだ。各ツールの操作を統一し、一つのメニューから統合して利用できる構造化により、複数のセキュリティツールを同じ操作で簡単に使えるようになっている。

 ◆今や家庭内情報の危機、すべてがそろったセキュリティだけが家族と生活を守れる
 「マカフィー・インターネットセキュリティスイート2006」は、セキュリティに必要なすべてのツールを簡単で分かりやすく、そして機能的に使える「最新の安全」を提供してくれる総合セキュリティ対策環境である。

 安全は失って初めて、その大切さに気づくことが多い。そうならないためにも、家庭と家族のための安全性を考えたセキュリティ環境を選んで欲しい。

ライブドア・コンピュータより引用


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トヨタ、広州オートショーに出展

競馬 情報:「i-swing」初の海外展示

「第39回東京モーターショー」で「i-swing」を発表するトヨタの渡辺捷昭社長。
トヨタ<7203>は21日、同日から28日まで中国・広州国際会議展覧センターで始まる「広州モーターショー」に、23台の参考出品車・市販車を展示すると発表した。

 トヨタは、「広州モーターショー」で「i-swing」のほか、レクサスブランドのISシリーズを中国で始めて公開する。「i-swing」は、10月21日から千葉県千葉市の幕張メッセで開催された「第39回東京モーターショー」に出展された一人乗りの電気自動車で、「広州モーターショー」が初の海外披露となる。

 同社はこのほか、2005年内に長春市で現地生産される予定のハイブリッド車「プリウス」、05年から中国で生産開始された「クラウン」「レイツ(REIZ)」、現地生産車「カローラ」「ヴィオス(VIOS)」「ランドクルーザー」「同プラド」「テリオス」などのトヨタブランド車とSC430などのレクサスブランド車や、F1レーシングカーを出展する。

ライブドア・ニュースより引用


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2006年03月04日

いすゞ中間期、国内好調で増収

競馬情報:通期予想、上方修正で営業益が過去最高へ

いすゞ自動車<7202>が17日発表した05年9月中間期の連結決算によると、売上高は前年同期比0.3%増の7373億円、営業利益は同12.9%減の378億円、当期純利益は同27.4%減の260億円だった。

国内で窒素酸化物など排ガス規制強化に応じた買い換え需要で大型車の販売が伸び、ピックアップトラック生産拠点のタイをはじめ東南アジアで販売台数は大幅に増加したが、鋼材価格の高騰や研究開発費の上積み、従業員給与の是正などが収益を圧迫した。

今期について、井田義則社長は「前期まではほとんどの時間を再建に費やしてきたが、将来の事業展開に向けて積極的に展開するために大きく舵取りを変えている」と述べた。

いすゞは同日、国内や東南アジア、アフリカでの生産増を見込み、通期の連結業績予想を上方修正した。売上高を前年同期比5.8%増の1兆5800億円(従来予想比400億円増)、営業利益を同3.2%増の900億円(同100億円増)に引き上げた。営業利益は3年連続で過去最高となる見通し。

ライブドア・ニュースより引用


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2006年03月03日

コンビニも「ボジョレ」激戦区

競馬情報:「限定」売りに店頭販売

17日午前0時に解禁されたボジョレ・ヌーヴォー=東京都千代田区内神田のセブン─イレブン店で

フランス産赤ワインの新酒「ボジョレ・ヌーヴォー」が11月17日午前0時に解禁された。フランス食品振興会(ソペクサ)によると、今年は、「100年に一度の出来」と言われた2003年の質や、104万ケース(1ケースは750ミリリットル12本で換算)と過去最高だった04年の量をともにしのぐとされ、対日輸出量が前年比1.1%増の約105万ケースと記録を更新する見通しだ。輸入シェアで約3割を誇る最大手のサントリー広報は、今年の出来について「理想的な天候に恵まれ、色にツヤがあり、果実そのもののフレッシュさが楽しめる完璧な出来」と評価している。

 ボジョレ・ヌーヴォーは、11月の第3木曜日に解禁となるのが慣例だが、時差の関係で日本は世界で最も早く飲める国のひとつでもあり、“初もの”を楽しむような秋の風物詩として定着。バブル期の熱狂的なブームを経て、00年ごろからは家庭用の消費の比率が高くなっている。それらの動きに合わせて、コンビニエンスストアでの販売量が04年で市場全体の17%(ローソン調べ)となるなど、ちまたの売れ筋商品としても成長。各コンビニでは「オリジナル」や「限定」を売り文句に、夏から予約を開始するなど、激戦を展開している。

 コンビニ最大手のセブン─イレブン<3382>は、「昨年は市場シェアの約8%を販売」と強調。今年は前年比10.8%増の82万本(約6万8000ケース)を販売目標に掲げている。店頭での予約も9月1日に開始しており、ブドウの生育状況をレポートした店内据え置きチラシを1カ月ごとに作成して切り替えるなど、積極的な販促活動も展開。反応は「おおむね好調」(同社広報)だという。

 セブンが今年揃えるのは、ボジョレ地方の中でも名高いというクリュ・ボジョレー地区産の原酒を世界的なソムリエとして知られる田崎真也氏が調合した『シャルル・ドラピエ ボジョレ・ヴィラージュ・ヌーヴォー プレステージ・セレクション2005』(輸入元メルシャン、2480円)と、「ボジョレの帝王」こと醸造家のジョルジュ・デュブッフ氏がプロデュースした『ジョルジュ・デュブッフ ボジョレ・ヴィラージュ・ヌーヴォー 2005キュベスペシャル』(輸入元サントリー、2680円)の2品。解禁される17日午前0時には、店頭でも販売開始した。

 ローソン<2651>でも、仏三つ星レストランのオーナーシェフ、ギィ・サヴォワ氏に限定ワインの監修を依頼。ボジョレ・ヴィラージュの畑の良質なブドウを使用したオリジナルワイン『ボジョレ・ヴィラージュ・ヌーヴォー セレクション ギ・サヴォワ』(輸入元サントリー、2680円)を、8月29日から予約を開始している。その他、『ジョルジュ・デュブッフ ボジョレ・ヴィラージュ・ヌーヴォー』(2600円)はじめ、「ジョルジュ・デュブッフ」ブランドの一般商品4点などを店頭に揃え、前年比23%増の37万本(約3万ケース)の販売を見込む。

 一方、ファミリーマート<8028>は、大手各社の中で一番早い8月22日から予約を開始。平均樹齢40年、年間生産4万6000本というワイナリーでつくった『ドメーヌ・ド・リベロール ボジョレ・ヴィラージュ・ヌーヴォー』(輸入元メルシャン、2780円)、年間生産16万本の南ボジョレー地区の小規模ワイナリー産の『ドメーヌ・デ・ヴェルシェール ボジョレ・ヌーヴォー』(輸入元メルシャン、2380円)のオリジナルワイン2品で、販売は前年比15%増をねらう。

 アサヒビール<2502>・お客様生活文化研究所が1800人を対象に行ったネット調査によると、2人に1人が解禁を楽しみにしており、1人平均で2本を購入する意向があることが分かった。飲む理由としては、4割が「気軽にリッチな気分を味わいたい」と答え、近くの酒屋、スーパーマーケットを購入先とするのが合わせて74%と大半を占めた。また、「自宅で飲む」とする人が86%と、ボジョレ・ヌーヴォーを囲んでの家族団らんがトレンドであることが浮き彫りになった。

ライブドア・ニュースより引用


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