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つくばEXP 全駅で無線LAN開通

競馬情報:沿線20駅で公衆無線LAN環境整備が完了
首都圏新都市鉄道(本社東京都台東区、高橋伸和社長)は15日、「つくばエクスプレス」全20駅構内で公衆無線LANの環境整備が完了したと発表した。この結果、沿線すべての駅構内や走行中の車内から、ノートPCや携帯情報端末などを使って、インターネットへの接続やメールの送受信ができる環境が整った。

 茨城県つくば市から都心の秋葉原までの1都3県(東京・埼玉・千葉・茨城)、営業距離58.3キロメートルを最速45分(快速)で結ぶ「つくばエクスプレス」は、2005年8月24日に開業した。首都圏新都市鉄道はNTTブロードバンドプラットフォーム(NTTBP)と連携して、駅構内や車内に公衆無線LANの接続環境を整備、開業当初は秋葉原から北千住までの都内5駅区間内でのサービスでスタートし、その後順次サービスエリアを広げていたが、同日沿線全20駅での利用が可能になった。

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首都圏新都市鉄道
NTTブロードバンドプラットフォーム

ライブドア・ニュースより引用


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